家宝としての九谷焼

 

「器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑かす」

長い年月を経た”物”には人の”想い”が宿り

時に”物”からあふれ出て人の心を惑わせる

 

家宝としての九谷焼

 

”人”と”物”とのご縁結び 

 

※ほとんどが一品もののため

お問い合わせください

☎076-231-0474

メールkutanitomoe@gmail.com

 

「家宝としての九谷焼」の商品は、

 

売上の20%を九谷焼工芸士育成資金に使わせていただきます。

初代 作田花仙 9号香炉

初代 作田花仙作 9号香炉としては、おそらく市場に出ている最後の品です。

初代 作田花仙(昭和2年~没不明)は、非常に高度な九谷技法の中で最も困難とされた盛金を継承した職人です。形成された生地の上に絵具を塗り重ね、焼き重ねながら、ひとつひとつの模様を型取り、最後にその上に本金を塗り重ねる方法。手間暇が非常にかかる高い技術力が求められる”金”を贅沢に使う盛金技法をひたすら追求し続けた生涯で、見事な作品を数多く残しています。この9号香炉は、まさしく家宝としてふさわしい最高の作品であり、手に入れることのできる最後の作品です。

初代作田花仙9号(約27㎝)香炉は、京都300年の老舗 松栄堂とのコラボ商品となります。

 

日常使い用4号香炉、お香スタートセット一式(4種の香、灰30g×3、炭48粒、火箸)、さらに近年入手が困難になってきた最上級品の伽羅2.5g、沈香5g、白檀10gをお付けします。

 

この商品、日本国内に残ることを願っています。そこで転売などを出来る限り防ぐために販売に条件をつけさせて頂きます。

 

0. いずれの条件においてもお支払いは、事前の銀行振り込みとなります。

1. 店内でのお渡し 税込2,200,000円

2. 日本国内(離島含め)お品物を店主がお届けし、日常用香炉で実演の上お渡し 税込2,340,000円

3. 店主の知人友人の場合、国内配送でのお渡し 税込2,200,000円

 

以上のセット、国内お届け費用含め、となります。

 

 

お求めご希望、ご質問等お電話(076-231-0474)、メール(kutanitomoe@gmail.com)で遠慮なくお問い合わせください。

 

ご希望に添えずお買い求めになれない場合、ご容赦願います。

初代作田花仙 9号香炉セット