金沢名産 九谷焼専門店 KUTANI ART Gallery

 九谷巴公式ホームページ

 九谷焼は、江戸時代初期に加賀百万石前田家が生み出した金沢の名産品です。当時は、お殿様の食卓に上り、将軍家のおもてなしに使われ、今では、経産省指定の伝統工芸品となり、国賓への贈答品から宮内庁御用達品まで、たいへんきらびやかな歴史を持っています。

 九谷巴では、そんなおめでたい九谷焼を、皆さまの開運を願いお届けします。

 日常使いの食器から、高級抹茶碗、人間国宝の作品まで、美術館とは違いすぐそばで手に取ってご覧になることにより、九谷焼を感じることができます。

 

 当店は、品揃え、配置、照明などにより店舗の空間全体が輝くアートとしてお客様をお迎えしています。

 

 

400年 九谷焼発祥 祈りの聖地 九谷巴 

 400年前九谷巴の地は隠れ切支丹寺院でした。

 前田利家が金沢に招いたキリシタン大名高山右近は、徳川家康のバテレン追放令によりマニラに渡るまで26年間金沢に住んでいました。その影響で三代藩主利常までの主だった藩士のほとんどがキリシタンでした。九谷巴の場所が信仰の拠点キリシタン寺院であったと江戸時代の古地図に記されています。

 そして、キリシタンの儀式の洗礼盤として作られた古九谷の大皿が九谷焼の始まりです。400年前現在の九谷巴の地で古九谷が祈りの対象として生まれ、そして現代に蘇った古九谷のレプリカが九谷巴で売られているのは決して偶然ではありません。千利休の茶道にもキリシタンの儀式が深く関わっており、全ては禅の思想”主客一体”から始まります。千利休の弟子であった前田利家、高山右近が、禅の思想を金沢の街、伝統芸能、伝統工芸、もちろん九谷焼にも深く刻んでいきました。

 

 400年前 純粋な心で祈りを捧げた切支丹寺院 九谷焼発祥の地 九谷巴

昭和33年10月26日

昭和天皇・皇后両陛下

九谷巴 紺屋坂


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